職場の運気を下げる?デスクに置かないほうがよい15のアイテム
1.山積みになった書類
風水・開運の観点:陰陽のバランスを乱し、運気の流れを妨げると考えられています。仕事が次々と積み重なり、いつまでも片付かない状態を象徴します。
オフィス実務の観点:重要書類を紛失しやすく、必要な資料を探すたびに時間がかかります。また、ほこりがたまりやすくなる原因にもなります。
2.絡み合った電源ケーブルやLANケーブル
風水・開運の観点:絡まったケーブルは、生活や人間関係の複雑さを象徴するとされています。同僚や顧客との関係に問題が起こりやすくなるともいわれます。
オフィス実務の観点:漏電やショートのリスクがあり、誤って別のケーブルを抜けばシステムが停止する可能性もあります。清掃もしにくくなります。
3.ひび割れたモニターや壊れた機器
風水・開運の観点:ひびや破損は、人間関係の亀裂、金運の流出、仕事上の不安定さを象徴すると考えられています。
オフィス実務の観点:目への負担が増え、急ぎの作業中に突然故障する可能性があります。また、壊れた機器はプロフェッショナルな印象を損ないます。
4.鋭いトゲのあるサボテン
風水・開運の観点:鋭いトゲは運気を傷つけ、感情的な緊張や職場での対立を引き起こすと考えられています。
オフィス実務の観点:物を取ろうとした際にトゲが刺さる危険があります。また、一般的な誤解とは異なり、サボテンがパソコン画面からの有害な放射線を吸収するわけではありません。
5.洗っていないコップ、コーヒーの跡、放置された皿
風水・開運の観点:汚れた食器は停滞したマイナスの気を生み、仕事や収入を得る場所の運気を低下させると考えられています。
オフィス実務の観点:アリやゴキブリを呼び寄せる原因になります。また、飲み物をこぼしてキーボードやノートパソコンを故障させるリスクもあります。
6.インクの切れたペンや壊れた文房具
風水・開運の観点:仕事の停滞、成長の停止、発想力の低下を象徴すると考えられています。
オフィス実務の観点:急いでいるときに何本も試して、結局どれも書けないという無駄が発生します。引き出しやペン立ても散らかります。
7.ぐらついた不安定な椅子
風水・開運の観点:不安定な椅子は、仕事上の立場やキャリアの不安定さを象徴するといわれます。誰かに足元をすくわれる可能性を示すとも考えられています。
オフィス実務の観点:姿勢が悪くなり、集中力が低下します。慢性的な腰痛やオフィス症候群につながる可能性もあります。
8.引き出しの中で傷んだお菓子や食べ物
風水・開運の観点:腐敗した食べ物は、豊かさや金運を妨げ、保管スペースの良い気を弱めると考えられています。
オフィス実務の観点:周囲に不快な臭いを発生させ、ネズミなどを引き寄せる可能性があります。ネズミがデスク下のケーブルをかじる危険もあります。
9.期限切れのカレンダーや古いスケジュール表
風水・開運の観点:過去にとらわれ、新しい機会や前進するための運気を妨げると考えられています。
オフィス実務の観点:一瞬見ただけでは日付を間違える可能性があり、デスク全体が更新されていない印象になります。
10.電池が切れて止まった時計
風水・開運の観点:止まった時計は、人生や仕事が前進していない状態を象徴するといわれます。良い機会を逃しやすくなるとも考えられています。
オフィス実務の観点:時計としての役割を果たさず、周囲の問題を放置している印象にもつながります。
11.デスク横にある、ごみであふれたごみ箱
風水・開運の観点:ごみを身近にため込むことは、対人運や魅力を低下させ、周囲の人が近づきにくくなると考えられています。
オフィス実務の観点:細菌や悪臭の発生源となり、職場の雰囲気や集中力を損ないます。
12.壊れた照明やちらつくデスクライト
風水・開運の観点:不安定で暗い光は、人生の方向性や判断力が低下している状態を象徴するといわれます。
オフィス実務の観点:目の疲れ、頭痛、集中力の低下を引き起こす可能性があります。また、電気系統の不具合や感電の危険を示している場合もあります。
13.正面に置かれた卓上鏡
風水・開運の観点:鏡が良い運気を外へ反射したり、ストレスや疲労を自分自身に倍増させて返したりすると考えられています。
オフィス実務の観点:鏡の中の自分や動きが気になり、作業への集中が途切れやすくなります。
14.付箋で埋め尽くされたモニター
風水・開運の観点:視界を遮ることは、将来の展望やキャリアアップへの道を見えにくくすると考えられています。
オフィス実務の観点:情報が多すぎて視覚的な負担となり、付箋同士が重なって重要なタスクを見落とす可能性があります。
15.壊れている、または鍵をかけられない引き出し
風水・開運の観点:金銭や財産を守れず、予期しない損失が発生しやすい状態を象徴すると考えられています。
オフィス実務の観点:私物が盗まれたり、重要な社内文書や機密情報が知らないうちに漏えいしたりするリスクがあります。


